2012年11月15日

赤帽トラック

街で見かける赤帽トラックですが、何か「頑張っているな!!」と言う印象があるのですが、どうなんでしょう? 


それで、赤帽のこと調べて見ました、私は会社組織だと思っていたのですが、協同組合のフランチャイズで個人事業主とのことです。
よって、赤帽トラックや保険、貨物保険など、すべて事業主の個人が支払って営んでいるのです。


それで、興味のある赤帽車ですが、スバル(富士重工)社のサンバートラックです。
赤帽はスバルのトラックしか、使用出来ないみたいで、赤帽の本部からの購入になります。
購入金額は1台100万円は超えると言う、軽自動車にしては、結構高い車両なのです。


しかも、燃費も良くないみたいですが、唯一、長く使えると言うメリットがあります。

富士重工はエンジンの耐久性が良いと言うことなので、走行距離、30万キロぐらいは走れるようです。


赤帽で稼いでいる人は1ヶ月約、5000キロぐらい走りますので、1年で60000キロになり、6年ぐらいで新車購入になります。
でも、リーマンショックとか震災の影響で経済が逆向している現代に於いて月に5000キロも走っている人は少ないと思います。

赤帽のホームページを見ると、赤帽車は富士重工が特別なエンジンを開発して導入しているとのことですが、具体的にどうなのかは分かりません。


でも、オークションではノーマルのサンバートラックより、赤帽車の方が人気があるみたいです。

それから、ご存知だと思いますが、富士重工は軽自動車の生産を中止しましたので、今後、ダイハツからの供給になります。
まだ、ダイハツの赤帽車を見たことが無いのですが、30万キロも走れるのか?・・が、ポイントになります。
posted by hiro at 11:56| Comment(0) | 赤帽

2012年10月31日

公団住宅と赤帽運送が狙い目

結婚することになり、出来るだけ費用を安くしたいと考えています。住むところは今のアパートで暮らす予定でしたが、インターネットでいろいろ調べてみると、公団住宅が安くて狙い目と言うことが分かりました。
公団住宅の入居条件をウィキペディアで見てみると・・・
保証人は不要。年収または貯蓄の規定があるが、家賃1年分以上と敷金を前払いすることで、誰でも入居が可能である。 家賃は前払いで1〜10年分まとめて支払うことができ、その期間に応じて割引がある。敷金は必要だが、仲介手数料および礼金が不要である(民間の賃貸では 不動産屋を通して借りる場合、仲介手数料を要求されることがある。また、貸主への礼金を求められる制度が残っている場合がまだ多い)。また、契約の更新に 伴う更新料などの諸費用がかからない(民間の賃貸では更新料がかかる場合が多い)。
と言うことで、メリットとして安く新居に移ることが出来そうです。
早速、検討することにして、あとは、引越し屋さんをどこにしようか?と考えているのですが、自分の車があるので、一人で持てない冷蔵庫と洗濯機と箪笥ぐらいを手頃に運んで頂ければOKです。
それで、比較的自由が効くのが赤帽に運んでもらえれば安く引越し費用を抑えることが可能だと、会社の同僚から教えてもらいました。
赤帽は基本的に1名で作業及びドライバーなので、私が手伝えば大きなものも運べるようです。箪笥が180cmぐらいなので、幌の高さが200cmぐらいの赤帽車を所有しているところに頼べば大丈夫です。
これで、取り合えず、可能な限り安い引越しが出来ます。
posted by hiro at 15:38| Comment(0) | 赤帽

2012年10月19日

ちょっとキツイ引越し

勤め先から、転勤命令があり、来月までに引越ししなければなりません。
新しい職場は京都と言うことで、関東しか知らない私にとって、ちょっと不安です。

関西と言うイメージですが、ちょっとキツイ言葉使いが気になります。特に大阪は図々しいイメージがあり、私にとって、どのように対応しなければならない か?迷ってしまいます・・・

でも、まあ、京都と言うことで、荒っぽいイメージはありませんが、柔らかくてキツイイメージがあります。

その理由は、同期の社員がそのような感じなので、ザックバランに話せない感じでイメージとしてそのような評価をしております。

でも、これも、経験なので、実際、京都で職務につけば、全く違うイメージになると思うので、出来るだけ潜入意識は持たないようにしようと思っております。

それで、これからの準備ですが、京都の社宅が5階に決まり、エレベーターが無い、古い公団住宅を買取った部屋なので、どのように引越し業者を頼めばいいのか不安です。

・・と言うのは、私の趣味がコミック誌の収集なので、現在の社宅へ引越した時も大変でした。
予算が無いので、レンタカーを借りて、引越し荷物を友人の手助けで運んだのですが、コミック誌だけで、約2000冊はあるので今の1階でも筋肉痛を伴う作業でした。

今度は京都なので、業者を使うしかないのですが、会社から出る予算も少なくなったので、料金の安い赤帽さんに お願いして引越しするしかないのですが・・・

東京から京都までのしかも、5階でエレベーターが無い所へ2000冊のコミック誌と引越し荷物を運んで頂けるかが課題でした。
でも、友人の紹介で、階段を自動で昇る台車を使用する赤帽さんを紹介していただいたので、少しは安心しました。長距離なので、大手以外の 引越し屋さんは料金的にこちらの希望予算では引き受けてくれない状況だったのでしたが、赤帽は距離と高速代とプラスアルファの荷物量と階数で希望予算内で引 き受けて頂き助かりました。
よって、これで、心配事がなくなりそうです。
posted by hiro at 16:14| Comment(0) | 単身引越し