2012年11月26日

550リットル冷蔵庫の運搬

今、茨城県の牛久市に住んでいるのですが、会社の寮のため、また、部署移動になったため、取手市へ引越すことになりました。

妻と2人の世帯なので、荷物はそんなに多くはありませんが、買ったばっかりの冷蔵庫だけが、550リットルなので、結構運ぶのに大変だと思います。

今の寮は昔の公団住宅なので階段が狭いです。最初は私と親父で冷蔵庫を階段で降ろす計画だったのですが、玄関口で動かすことが出来なくなり、プロに任せることにしました。

それで、電動階段台車を使用している赤帽さんに連絡を入れて、引き受けて頂きました。次に行く、新居は2階なのですが、内階段の為、手で運ぶしかないのです。

新居は玄関が1階ですぐ、階段があります。取り合えず、やって頂くしか方法は無いと思いました。

それで、寮の階段4階からは外階段なので、ぎりぎりで、何とか電動台車で下ろして頂く事は出来ましたが、新居へは冷蔵庫を上げることは無理との判断です。

理由は、冷蔵庫の幅が70cmで階段幅が80cmあるか?ないか?と言う狭さなのです。
しかも、階段が曲がっているので、どうしても、上げられない状況です。もし、無理矢理上げたとしても壁や冷蔵庫に傷が付くのは、確実と言うことです。

赤帽さんはそれでよろしければやって頂けるとのことでしたが、無理しない方が良いとおもい、実家の冷蔵庫と交換することにしました。

実家の冷蔵庫は400リットルで、幅が60cmぐらいで重量も軽めなので、大変ですけど、問題なく設置できました。妻には仕方ないと言う事で古い冷蔵庫を 使ってもらうしかありませんが、前もってじっくり物件選びや家電選びを含めて、新居の搬入経路などを考えることが反省すべき点だと感じております。
posted by hiro at 21:01| Comment(0) | 引越し

2012年11月15日

赤帽トラック

街で見かける赤帽トラックですが、何か「頑張っているな!!」と言う印象があるのですが、どうなんでしょう? 


それで、赤帽のこと調べて見ました、私は会社組織だと思っていたのですが、協同組合のフランチャイズで個人事業主とのことです。
よって、赤帽トラックや保険、貨物保険など、すべて事業主の個人が支払って営んでいるのです。


それで、興味のある赤帽車ですが、スバル(富士重工)社のサンバートラックです。
赤帽はスバルのトラックしか、使用出来ないみたいで、赤帽の本部からの購入になります。
購入金額は1台100万円は超えると言う、軽自動車にしては、結構高い車両なのです。


しかも、燃費も良くないみたいですが、唯一、長く使えると言うメリットがあります。

富士重工はエンジンの耐久性が良いと言うことなので、走行距離、30万キロぐらいは走れるようです。


赤帽で稼いでいる人は1ヶ月約、5000キロぐらい走りますので、1年で60000キロになり、6年ぐらいで新車購入になります。
でも、リーマンショックとか震災の影響で経済が逆向している現代に於いて月に5000キロも走っている人は少ないと思います。

赤帽のホームページを見ると、赤帽車は富士重工が特別なエンジンを開発して導入しているとのことですが、具体的にどうなのかは分かりません。


でも、オークションではノーマルのサンバートラックより、赤帽車の方が人気があるみたいです。

それから、ご存知だと思いますが、富士重工は軽自動車の生産を中止しましたので、今後、ダイハツからの供給になります。
まだ、ダイハツの赤帽車を見たことが無いのですが、30万キロも走れるのか?・・が、ポイントになります。
posted by hiro at 11:56| Comment(0) | 赤帽